何が求められているのかを明確にすれば、そんなに難しいことじゃないんです。
結婚式二次会の主役は当然ながら新郎新婦なのですが、実のところ新郎新婦が求めるのは、自分たちが目立つというよりも、お祝いに来てくれた友人たち全員が楽しい時間を過ごしてくれるというものなのです。
もちろん、新郎新婦が余興のネタにされたり、お酒の一気のみやデュエット、キスなどをあおられたりすることもありますが、それをわいわいもてはやして、悪い意味ではなく楽しむのは出席者なんです。
私は何度も幹事業をやったことがありますが、いずれの新郎新婦も、「みんなが参加できるような内容にして」とのことで、自分たちは、出席者の笑顔をみているだけで十分との観覧者的な意見だったんです。
だからこそ、結婚式二次会では、出席者1人1人が、どんなに小さなイベントであろうと、参加できる内容にするのがベスト!ゲームやコメント、余興など、その特別な日、そこにいた想い出を胸に刻んで、「あの二人のパーティは楽しかった」と思いだしてもらえるのが、一番嬉しいようです。